愛知県一宮市のシークペットクリニック

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骨折治療

骨折症例の外科手術(プレート固定、創外固定、各種固定治療)を行います。
トイプードル、ポメラニアン、イタリアングレートハウンドといった前肢の細い犬種は、抱いた時に落としてしまったり、テーブルや机などの高いところから落下すると骨折してしまいます。
室内飼育が増えた環境で以前のような交通事故による骨折は減少しましたが、こういった室内での事故による骨折はたびたび起こります。
前肢の細いワンちゃんと生活を共にされる場合は注意をお願いします。

レントゲン写真

レントゲン写真

椎間板ヘルニア

ミニチュアダックスフントなどに多くみられる椎間板ヘルニアの手術では、レントゲン透視下にて造影剤の注入後、脊髄造影X線検査にて病変部位を特定して手術を行います。
レントゲン透視下で約9割の患者は正確なヘルニア部位を診断できると言われています。
それでも病変部位の特定のできない場合はCTあるいはMRI検査をお勧めしております。

レントゲン写真

レントゲン写真

アレルギー皮膚疾患

当院ではアレルギー皮膚疾患のワンちゃんたちに減感作療法を実施しております。
減感作療法は、元々喘息のアレルゲン特異療法で、アトピー治療にも応用されるようになった治療法です。
陽性反応のアレルゲンを少し注射し、徐々にアレルゲンの量を増やしていきます。
最後は、アレルゲンテストと同じ濃度のアレルゲン注射しても平気なところまで注射していきます。
通常の食事療法や免疫療法などでコントロールできないようなアレルギー疾患ではアレルギー検査を行い減感作療法が有効な場合もありますので、ワンちゃんのアレルギー性皮膚疾患でお悩みの方は一度ご相談下さい。

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